戦略的ファイアウォール(防波堤)としての
秘書実務講座
板挟み秘書のための「関係性マネジメント」術
~上司同士の不仲に振り回されず、プロとして淡々と仕事を回す極意~
秘書・アシスタントのあなた
何人かいる上司や関係者と接する時
こんなことに困っていませんか?
「あいつは分かってない」…上司の愚痴を聞くのが、もはやルーチン
職場の空気が悪いのは、自分の調整不足のせいだと感じてしまう
複数の上司の板挟みで日頃から気を遣い、疲弊している

上司AとBの指示が食い違い、結局どちらからも叱られる
朝、オフィスに行くのが精神的に重い
情報をどこまで共有していいか判断ができない
必要なのは「気遣い」ではなく「技術」です。
複数の上司同士の仲を良くしようとする「優しさ」が、あなたを疲弊させているかもしれません。
しかし、上司の性格は変えられなくても、情報の伝え方(システム)は変えられます。
本講座では、人間関係の感情の波に飲み込まれず、プロとして「淡々と」仕事を回すための
具体的な「ファイアウォール(防波堤)技術」を伝授します。
この講座を受けた後、あなたの視界はこう変わります。

3つの主要メソッドを身につけて毎日の仕事がぐんと楽になります
- 感情のフィルタリング術:
悪口を「業務課題」に翻訳して伝える、プロの語彙力。 - 優先順位の可視化スキル:
感情論をデータで黙らせる、リソース配分表の運用法。 - 心理的境界線の引き方:
「共感」しても「同意」しない、メンタル守備の極意。
講座内容と実際のスライドイメージ






1.講座テーマ Chapter 1
- 現状分析とマインドセット
- 秘書が直面する「ダブルバインド」
- 核心的なマインドセット
- 不仲をハンドリングする3つの武器
- 事実への翻訳:感情のフィルタリング
- 優先順位の可視化:データの力
- 境界線を守る「魔法のフレーズ集」
- ケーススタディ:対立への対応フロー
- アクションプラン:安定へのステップ
- プロとしての「平穏」を手に入れる
- Q&A
2.講座特典 「明日からデスクに貼れる!
魔法の言い換えフレーズ集(PDF)」プレゼント
「もう、言葉に詰まらない」
職場の空気を一瞬で変え、自分を守るための『言い換えフレーズ集』。シーン別の11ものフレーズが詰まった台本をそのままプレゼントします。
咄嗟に口から出てこなくて損することがないように
普段からこのシナリオを確認して、職場の環境に合わせた言い方を練習しておくことをお勧めします!
以下の全11シチュエーションのフレーズ集(本編付録)がつきます。
内容の内訳は下記の通り。
・悪口・不満への対応 1〜3
自分が上司たちの感情のゴミ箱になるのを防ぎ、話を切り上げる技をお伝えします!
例)「私の方では判断いたしかねる高度な内容ですので、〜〜(中略)〜〜〜協議のアジェンダに入れましょうか?」
・矛盾する指示への対応 1~2 (優先順位について尋ねる・組織への最善策を尋ねる)
自分が板挟みになる前に、判断のボールを上司に投げ返すキーワードを2つご紹介します!
・言った・言わないの防止 1~2 (証拠を残すやり方、確認の仕方)
不仲な上司同士の「伝言ゲーム」の責任を負わされないようにするための言い方です。
・会議でのピリピリ対応(本来の目的である〇〇に立ち戻って…)
険悪なムードを断ち切り、生産的な議論に戻す切り札とも言える言葉です。
・トゲのある伝言を頼まれた時のクッション
険悪な伝言ゲームの「片棒」を担がされるのを防ぎ、中立を守る方法
・A上司の割り込み仕事のせいで、B上司の締め切りに間に合わなそうな時
自分が「仕事ができない人」にされるのを防ぎ、上司同士にリソースの奪い合いを自覚させる方法
「割り込みタスクのデッドライン交渉」
・ダブルブッキングの調整で、どちらの上司も予定を譲らない時
社内政治のパワーバランスに巻き込まれず、システムとして解決するための考え方と方法
あんな場面、こんな場面が想定できるかと思いますが、『言い換えフレーズ集』のシナリオを参考に自分だったらこういう、を常に想定して準備しておきましょう!
こういう言葉をきちんと発言できる秘書のいるところなら、次第に職場環境も良い方へ変化してゆくはずです。
講師紹介

現場を知る専門家がナビゲート
秘書のためのコーチ、セミナー講師
永田美保子
大学卒業後、自動車メーカーを経て転職先の米系消費財メーカーで秘書業務を担当。
1992年~英国留学、1994年北欧で海外駐在勤務
帰国後、多国籍企業中心に役員秘書として数社に勤務。
担当上司の出身地は日本以外に米・英・加・豪・独・ベルギー・台湾など7ヶ国(地域)以上。
15年勤務した米系化学メーカー(後にM&Aで日米合弁)では多国籍エグゼクティブを同時に複数名担当。秘書業務に加えて日本支社における秘書業務の標準化プロジェクトを主導。
業務フローを可視化しサービスレベル合意書(SLA)を策定・周知することで、組織全体のサポート品質の向上を実現
2014年 企業を退職・独立起業。現職・元秘書の方への実践的なコンサルティングやセミナーを提供。
2017年からはコーチングを学んで個人コーチング、グループコーチングの提供を開始。
のべ600名*にコーチングを行う。(*2026年5月現在)
心が軽くなった
受講者からの反響
上司の不仲は自分のせいではないと気づけたのがよかったです。
秘書業務 / 40代
自分が工夫すれば職場環境をよくしてゆくことができるとわかり、希望が持てました。 自分がきっかけで上司が不仲なわけではなく、仕方がないことなんだと気づけました。

関係者に恒常的に依頼されていた業務外の仕事をキッパリと断ることができ、ストレスが激減しました。
役員秘書業務 / 女性 / 50代
講座内で教わったフレーズや特典でいただいた板挟み秘書のための「魔法のフレーズ集」がとても具体的で、実際に職場で使うことができました。 境界線を引くことが苦手なのでこれからも活用します。

「上司の仲を良くしようとしなくていい」という言葉に救われました。
秘書 / 50代
責任感が強いので、なんでも仕事場で起きることは自分の責任と捉えていましたが、責任範囲を線引きできることで心が楽になりました。

よくあるご質問
Q&A
Q
Q. 特定の上司だけが攻撃的な場合でも使えますか?
A
はい、もちろん使えます。
上司の性格は変えられなくても、情報の伝え方(システム)は変えられますので、相手の方にこちらの伝え方を変えてゆくことで対応できます。
Q
実務経験が浅い秘書でも理解できる内容ですか?
A
実務経験の長さは関係ありませんのでご安心ください。
仕事として現場でどのように対応して進めてゆくか、理解して実践してゆくことが大切なのでご一緒にプロとして「淡々と」仕事を回すための具体的な「ファイアウォール(防波堤)技術」を学んでゆきましょう。
あなたが穏やかに、プロとして笑っていられることが、組織にとっても最大の利益です。
もう一人で悩まずに、戦略的な「武器」を手に入れませんか?
講座概要は下記のとおりです。
講座名:戦略的ファイアウォール としての秘書実務講座
板挟み秘書のための「関係性マネジメント」術
~上司同士の不仲に振り回されず、プロとして淡々と仕事を回す極意~
参加方法:オンライン動画講座
お送りしたリンクからオンライン講座をお好きな時間に何度でも繰り返しご視聴いただけます。
お申し込み後、お手続きを完了した方にメールで動画を視聴できるリンクをお送りします。
プレゼントのPDFは動画と一緒にダウンロードできるリンクをお送りします。
参加費:12,000円(税込)
参加費に含まれるもの:約40分の動画講座(視聴期間1年)、講座内で使用したプレゼンテーション、プレゼントのPDF 「明日からデスクに貼れる!魔法の言い換えフレーズ集」
今すぐ受講を開始する方は下記から!

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